鉄筆でこすることで
鮮やかな白さが浮き出できます。



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パーチメントクラフト
それはレースのようなペーパーアート
ヨーロッパの優雅さを繊細に表現する手芸です。

一枚のトレーシングペーパーが華やかなカードやウェルカムボード、そしてウェディングドレスにまで変身していきます。

半透明な性質を利用して下図案を白インクでトレースし、鉄筆でこすり白く濃淡をつけていきます。 細かな針を刺してそれぞれの穴を繋ぐようにカット すれば、紙とは思えないほどの繊細な作品ができあがります。

作品例
グリーティングカード/名刺/ 祝儀袋/ランプシェード
ウェディングボード/ シーズンオーナメント/ウェルカムボード


Q:なぜトレペをこするとが白くなるのでしょう?
A:紙の繊維自体は顕微鏡レベルでは透明です。普通の紙が白いのは空気の層があるからです。写真のネガフィルムを折り曲げると白く変化するのと同じ原理。でもはじめて見た時はほんとうに不思議でしたね。まるでマジックかと思うほどでした。

Q:トレースは白インクだけですか?
A:いいえ、カラフルな色も使ってトレースをします。もちろん黒でも...作品によって強調したい色や全体のイメージに合わせて色を使うと効果的。リボンを通したり、ビーズをのせたりすればより印象的な作品ができあがります。他にも色付けを施したりいろいろなテクニックを使って作品を作ります。

Q:ビーズやリボンの他には何を使いますか?
A:文字ステッカーをはって簡単なグリーティングカードを作ったり、お気に入りの写真を入れてフレーム仕立てにもできます。スワロスキーなどの綺麗に輝く石を使えばとても豪華な作品ができます。他にもいろいろ使えますので工夫するのも楽しみの1つです。


抜けた部分とのコントラストが
より清楚なイメージを与えます。


   




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